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サウスバウンド

本日、水曜日。

レディース1000円デーとくれば、女子1名・ちょこん。と、おとなしく映画館へ。

舞台は西表島なのに、ロケは本島の古宇利島っつー〔サウスバウンド〕。

10171 トヨエツだし、予告はライトそうだし

西表島が映ってるワケじゃないし

原作とギャップありすぎ酷評もあるし。

なーんて、

ちょいと冷めて見始めたワタシ。

八重山のヒーロー「オヤケ・アカハチ」の子孫で、元過激派・アナーキストっつー役のトヨエツが、中盤で一撃。

「八重山は、東京の植民地ではナイっ!!!」

ドキーッッッ!!!

拍手喝采、指笛吹きまくるワタシ。

(ココロの中でな)

「資本家の手先ども、田舎政治家と結託して、入植者たちの血と汗の結晶の田端を二束三文の金で、好き勝手に使えると思うなよ」っつーことだ。そーだ、その通りだ。

映画が始まる頃の気分とは一転。

西表島は映ってないのに西表島の、八重山の、沖縄全般のリゾート開発云々の、深いところに思考が行っちまった女子1名がいました。

コミカル演出してたけど、「自分が正しいと思ったことは貫く」メッセージは伝わってきた映画でございました。原作を読んでないんで、このくらいでご勘弁。

映画として良かったトコロ(?)は、小浜島出身のシンガー「与世山澄子さん」が、ぱいかじ小学校の校長役で出演していたこと♪ カンゲキ

即座に、与世山さんが、ビギンの映画〔恋しくて〕で歌っていた「What A Wonderful World」がよみがえる。

コレ、イイ映画じゃーん↑↑↑

いやいや、コレでは与世山さん、ヒトコトも歌ってないから。

瞬間妄想、即撃沈。

・・・

ちなみに、レディース1000円デーで浮いた800円は、

・・・↓コレになりました。

10172_2

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