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熱帯雨林 〔ラリア2〕

昨夜から部屋の中に雪が降っています。

トレーナーを脱ぐと、ぱぁぁぁぁぁ!!!と飛び広がる茶色っぽい雪・・・。

その飛散ぶりは、逆光で見るとカナリ素晴らしく

そして、初めて見る光景。

時々ボクの髪の毛にも舞い降りてきて・・・とても困る

正体は、脱皮中の旦那はんの『古い皮膚』。

着替えはベランダで。

風呂はスポーツジムで。

よろしくお願いします。

・・・

さて、気を取り直して。

オーストラリアは、ケアンズのキュランダというところの観光記にします。

Jang_2キュランダ町?村?は、

世界遺産に登録されている

熱帯雨林が堪能できるエリア。

村はプチ軽井沢な雰囲気?で

お土産屋が並び、

アイスクリームとか食べます。 

ココでコアラも抱っこしましたが、3つの乗り物に乗りました。

Train 〔キュランダ高原鉄道〕

・100年の歴史ある鉄道

・物資供給ルートとして

 10年かけて製作

・「世界の車窓から」で

 お馴染みの列車

だそうで。

コレに乗って1時間半以上、滝や熱帯雨林を眺めながら、

3回見ると幸せになれるとかいう「ユリシス」っていう青い蝶なんか探しながら、

山を登ってキュランダまでいきます。

多分、1日に登り下りの1往復。

年季が入ってる列車なのでクーラーとかありません。

進行方向に向かって座れば、風が受けられて快適。

Amy_2 〔アーミーダック〕

・水陸両用の戦車

・陸上は6輪駆動

・水中はプロペラ

・ディズニーランドじゃありません

これに乗っかりジャングル体験。

甲羅干ししてるカメや、オオトカゲ、七面鳥がいたり、

恐竜いますよね?みたいなシダや寄生の植物や、

ターザンいますよね?みたいなツルだらけの植物エリア・・・。

そして、キュランダからケアンズへの帰り道は↓

Sky_2 〔スカイレール〕

・熱帯雨林の上空を通るケーブルカー

・全長7.5km

・国でも州でもなく、個人が製作

・世界遺産を破壊しないよう

 ヘリで支柱を運搬、設置

・作業のための脱木は8本のみ

・製作費36億円→2年で回収

このビジネスの素晴らしさに脱帽~。

ケーブルカーの足下に「土」は見えず、深く生い茂る熱帯雨林のみ。

姿は見えないけど、どこからか聞こえる鳥や獣の声に耳を向けながら

樹齢とか先住民のことを想像して、ロマンすぎて気が遠くなりながら、

ケアンズに戻り立てば・・・

はい、

観光ツアーの最終地点は、やっぱり「免税店」。

興ざめ。

・・・つづく。

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