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I家のアイスノン・ライフ

 

家から横浜そごうまで

歩いて10分足らずというのに

先日、そごうに到着する前に

 

鼻血が出ました。

 

酷暑のせいかと。

 

 

 

今、思えば

もしかしたら、

コンクリートジャングルよりも

石垣島の方がマシな暑さ、

だったかもしれません。

 

 

居候させてもらってたI家に

クーラーはなくても、

鼻血は出なかったから。

 

 

 

海も離島も見渡せて、

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庭のゴーヤもぎとり放題、

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庭の花も摘み放題 ?

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そんなIさんの家で 

ちびぃは、

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概ね、この装い。

 

 

え?食事?

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だから、この装い。

 

たま~に、

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着てましたが。

 

 

  

そして、

Iさんちでは、

夜になるとアイスノンの配布があります。

冷凍庫から各自、寝床に持って行きます。

一人一個です。 

ステキなことに

ワタクシの分も用意されていました。  

 

 

 

アイスノンの中がトロトロになる深夜すぎ、

暑くて目を覚ますと、

ベッド横の窓からは

ひぇぇぇぇぇぇ!!!

 

というくらいの星が視界に入ります。

 

 

湿った暑さの中、

ボーーーーっと満天の星空を眺めながら

再び眠りにつきます。

 

 

歯磨きをしながら、庭先に腰掛けて

天の川を眺めながら

語ったりもしました。

歯磨き粉すすりながら。

 

 

 

贅沢な夜、

星空とアイスノン。

 

  

 

横浜に帰る前日の夜は

お庭で石垣牛とかエビとか焼いてもらいまして

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ちびぃのテーブルの中に

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大人たちの大切なアレがたくさん入っています。

 

 

 

ちびぃが食べ終わり

無事テーブルの役目を終えたクーラーボックスからは

1本、

また1本。

 

夫婦+妹のゆんたくは続き

野外居酒屋の夜は更けてゆきました。 

 

どんなに夜更かししても

やっぱりアイスノンが待っていてくれる贅沢さ。

 

そして、ちびぃは、 

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大好きなRにーにーと朝までぐっすり。

 

 

  

人も

猫も

ヤールー(やもり)他、いろんな虫類も

出入りがそれはそれは多いIさんちで、

 

 

ちびぃは

アリの行列に「キャーーー」と叫び

ヤドカリの歩行に「キャーーー」と泣き叫び

入れ替わりすり寄ってくる猫たちにビビリながらも

 

 

テツさんと一緒にお風呂に入っては笑い

りっちゃんの爽快な話し声に耳を傾けては笑い、

Rにーにーの後を追い回しては笑っていました。

 

 

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ちびぃの7月

ひとまわり、にーにーになった・・・でしょうか。 

 

 

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