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7泊8日

 

いやはや、

東京マラソン前ですら実行しなかった

禁酒修行の旅に出ておりました。 

 

 

ちびぃの入院の24時間付き添いで。

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東京マラソンが終わり

母子で体調を崩し気味だった矢先。

 

寝入り端のちびぃが、喘息のような発作に見舞われまして

街の夜間救急にかけ込んだところ

そのまま

山の方にある大病院に入院となりました。

  

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そもそも具合も機嫌もよろしくないちびぃが、

3本の管によってベッドに固定された時点で

もう

事態は最悪。

 

 

結局、

マイコプラズマ肺炎の仕業ということが分かり

治療策と回復への希望の光を得て

一安心したものの、

酸素マスクをいやがって叫ぶ&暴れるで、

マスク代わりのチューブ貼り付けを説得するまでに丸一日。

まぁ、最後は羽交い締めで。

  

1日4回の吸入をいやがって叫ぶ&暴れるで、

「稀に見る強者」とナースステーションのプチ有名人になり。

まぁ、結局、毎回、看護師さんと羽交い締めで。

 

慣れない環境にナーバスになっているし

寝ても咳き込んでスグ起きてしまうし

感染病なので部屋から一歩も出してあげられないし。

 

旦那はんも仕事が忙しいので交代はほとんどなく

ワガママ放題の殿様ちびぃの側から離れられず

母子二人、ひたすら忍耐の日々。

 

 

それでも。

 

医師、看護師ともに

親切かつ親身になってくれる方ばかりで

 

Image12  

時には、

病室から出られない子のために

読み聞かせのボランティアさんが来てくれたり

 

同室のママさんたちは、おかやまーの肝っ玉母さんばかりで、励まされ

 

近所、遠方からの友人や家族の励ましもあり

 

何とか乗り越えることができました。

あーーーー、よかった。

 

 

なにより。

 

徐々にではありましたが

 

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ちびぃが快方に向かっていき

 

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いつもの笑顔と生意気トークとヤンチャぶりを

取り戻していってくれたのが

兎に角の救いでした。 

 

 

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おかげさまで退院はできましたが

咳が治まるまでは大人しく療養でございます。

 

からだも

こころも

健康って

本当にありがたいね。

 

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