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東京マラソン ほろにが物語(上)

 

初めてのフルマラソン。

 

曇天・無風・最高気温9度くらい?のサイコーのコンディションの中

5kmから鼻血が出まして

27kmから始まった足の痙攣が治まらず

35km手前から歩いて立て直しをはかり

37kmから再び走り

4時間48分48秒(ネット)

4時間58分27秒(公式)でゴール。

 

というレースになりました。

 

 

ここからは、状況や感情を盛り込んだ記録です。

人生1回きりの記念すべき初マラだけに、HotでLongなので、

読む方にとっては、ありがた迷惑な三部作にしてみました。

            ・ ・ ・ 

  

スタートブロックは「G」(A~Hに分けられている)。

どうやら私は8月のエントリー時、自分のゴール予測時間を

5時間30分と書いていたようです。(すっかり覚えていない)

 

スタートブロック整列直前まで旦那はんが付き添ってくれ、

ゼッケン着けたり、空いてるトイレを探してくれたり、他、

全般的にサポートしてくれました。

 

整列直前にトイレに行くことができて、

整列してからは周囲の人たちとおしゃべりして気も紛れたのか

気になっていたトイレ問題はクリア。

ゴールまで問題なしでした。

 

 

号砲10分後に石原知事を見上げながらスタートゲートをくぐり

それからは、THE・祭!!! な雰囲気が楽しくて楽しくて

ルンルンと足を運びます。

ランナーが多すぎて思うようにペースこそつかめないものの

ランナーの着ぐるみや、仮装を見ているだけでも楽しくて

あっという間に5kmに。

 

と、 

こーこーで、

ピンクの全身タイツ、オードリー春日を発見♪♪♪

「かーすがぁぁぁ」とか声かけて、きゃっきゃしながら追い抜き

さて、10kmに向けて少しペースを整えてみましょうかね。

と、体勢を整えるべく

鼻にたまってきていた鼻水をチーンとやったところ、

うそうそうそ、うそでしょーーーー???!!!

 

まさかの鼻血。 

 

練習中も、これは想定していなかったので

あたまん中は真っ白。

友だちがプレゼントしてくれたグローブは真っ赤。

 

もう

オードリーとかどうでもよくて、

アタマを過ぎる「棄権」という二文字をブンブン振り払って

 

救護所か沿道の方からティッシュペーパーをもらおうか迷いましたが

ロスタイムがイヤだったので

とりあえず

「上を向いて走ろうよ、鼻血がこぼれないように」

の世界で

行けるところまで、しょぼしょぼと走ってみることにしました。

 

上を向いて鼻をすすって走っているので呼吸が乱れます。

鼻血は小康状態になるものの、完全には止まりません。

でもアドレナリンは出まくっていて

13kmあたりで、ゴールタイム4時間30分のペースメーカーをススス~と抜き

気分良く21kmまで押していけました。

 

10km日比谷に居てくれた旦那はんと、

12~13km増上寺付近に居てくれた元会社の先輩を

キャッチできませんでしたが

21km日比谷で、旦那はんと元会社の先輩の声援をキャッチでき

後半戦への活力を得たのでした。

  

Rimg1621  

つづく。

 

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