6月23日

平和が続きますように

祈ります。





沖縄、慰霊の日。





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ぐーぱー

グー・チョキ・パー の

ぐーぱー 

ではなく



 

「ハゴー、ハゴー」 の

ぐーぱー。

ちびぃ語で言うところの

「クーパー」。

沖縄の言葉で“蜘蛛”。

琉神マブヤーのキャラクターです。




 

7月末の約1週間

ちびぃと2人で石垣島に行っておりました。

石垣島に通い出し10年くらい・・・

今回は、最長ブランクの2年ぶりでございました。




 

事前から、ちびぃに琉神マブヤーDVDを見せ

島をよりエンジョイできるよう仕込んでみたところ、


大ヒット♪

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那覇空港に降り立った瞬間から

ちびぃのアドレナリンが爆発。


おかやまーに帰宅するまでに

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プリクラ


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靴下



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絵本




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ポスター (トイレに貼付 マブヤーに会いにいく=トイレ行く)




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グーパー と ガナシー 


入手しておりました。





国際通りでも

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マブヤーLOVE。



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突然、なりきりスイッチが入るので、

暑い街中

油断していると、

「すーぱー めーごーさー!!!」 (← 技 / めごさー =げんこつ)

飛び掛かられたり、


那覇空港内でも

野太い大きな声で

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「たっぴらかす!!!」 (← 決め台詞 / たたきつぶす的な意味)

ポージングを決め





確かに

我ながら仕込みは

大成功だったかと・・・。


マブヤー散財と

親としての羞恥心さえ

目をつむれば

ですが。




ちなみに、

こんなのもねだられ

つい・・・。

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Rにぃにぃが見せてくれたテレビに触発され

ワンピース ブームも

そう遠くなさそうです。

 






 







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マンタキー ツアー

 

「BEGIN NOGA マンタキー ツアー」

 

 

BEGINが、おかやまーにやってきた夜。

家族3人で市民会館に行って参りました。

 

おかやまーに引っ越してきて間もない頃。

おかやまーってどんなとこだよ、ちっ

とか思っていた頃にゲットしたチケット。

 

もうね。

ワタシは、この日をホントーにホントーに心の支えにして

楽しみにしていましたさ。

 

市民会館の入り口。 

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BEGINに失礼っ!

とってもシンプル。

 

ところが。

中に入ったら、心配ご無用、

ファンたちの熱気でムンムンでした。

 

 

思い起こせば今年3月。

日本武道館のコンサートにも参上していたので

今回の “1階 11列目”をゲットした時は

 

  

うっひゃー♪

アリーナ!!! しかも11列ってばぁ。

 

プチ興奮しました。

 

 

が、

おかやまーの市民会館の11列目は

確かに前から11列目でしたが

 

 

 

 

なんと、

後ろからは2列目でした。

 

 

それでも、やっぱり11列目。

武道館とは比べものにならない至近距離で

3時間弱

おきなわーを感じながら島唄に浸ることができました。

栄昇と何度目が合ったことか ← カンチガイ上等

おかやまー、上等♪

市民会館、上等~♪

 

 

 

爬竜舟で始まり

2曲目の竹富島で会いましょうから

会場はスタンディング。

 

栄昇のMCにゲラゲラ笑って、

クライマックスは、

オリオンビール、かりゆしの夜、島人ぬ宝。

最後は、幸せの自転車&笑顔のまんま&恋しくて。

 

ワタシは、もう、おなかいっぱい☆ 

これであと半年は生きていけるわっ!!!

  

 

 

でも。

昼間のゴルフが押し、渋滞も重なり、

ピックアップから即会場入りさせてしまったちびぃ。

物理的にハラペコのまま連れてきてしまった彼には

3時間は長く、

何度か旦那はんとロビーに抜け出したり

旦那はんにお菓子をもらったりしていましたが

(ゴルフに続き、かわいそうな旦那はん)

気になる曲の時は手をたたいたり、手をふって参加し

なんとか持ちこたえました。

 

 

そして。

通路の向こう隣にいたご婦人が

ギリギリのちびぃを気遣ってくださり

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コレをくださいました。

 

ちびぃ、

椅子の背もたれで「パッカパッカ」って遊び

一難を逃れる

というシーンも。

 

 

おかやまーのBEGINファンって、やさしいな。

なーんて。

 

 

 

充実感に包まれた

ありがたい一日。 

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夜の岡山城を背に帰路につきました☆

 

 

翌朝

無意識に爬竜舟を口ずさんでいるちびぃを

横目で見てニヤリしたボクでした。

 

 

  

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ひーじゃー

 

監督は沖縄の中学生。

やぎの冒険」を観てきました。

 

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命を食す日常と

日常の沖縄が描かれ

映像と余白で忖度する

 

そんな映画でした。

 

 

15歳の映画監督。

これからもっと厚みを帯びていくことでしょう。

 

 

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終わりよければ全てよし

 

イミフメイな鼻血に2度も見舞われた今朝。

フクザツな心中でスタートした38歳でございます。

 

 

37歳ラストナイトの昨夜は、

オサレな街・青山へ参りました。 

 

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巧みに導いてくれたC坊のおかげで

誠小との距離、約5m!!

ナビィの恋で競演していた西田尚美さんの姿も近くにお見かけしました。 

 

 

深紅のシャツに白ジャケ&白ハットの鯔背な誠小。

 

指の動きも

喉の動きも

皺の動きも

呼吸も。

 

天才・せいぐゎーの一挙手一投足を、

真正面の至近距離で拝むことができた

それはそれは至福な夜でございました。

   

 

して。

37年、生きてくることができてよかったと思えた夜でもありました。

だって、

 

 

 

 

 

 

 

せいぐゎーと握手できたからーーー!!!

 

 

 

 

沖縄のジミヘンと呼ばれる巨匠の

分厚く大きく軟らかい手。 

神々しいオーラに包まれた瞬間をもって

37歳は、

燃え尽きました。

 

 

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クールダウンはオリオンビールで。

 

はぁ、上等やっさ~。

 

 

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20年という時間

 

このあいだ。

20年前に撮られた映画が再公開されていたので観てきました。

 

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舞台は与那国島。

サバニでカジキを追う海人のドキュメンタリー

老人と海

 

 

映画完成から20年という節目に、

ディレクターズカット版として再公開されています。

 

解説は一切なく、(字幕はあります)

シンプルな音楽と共に

海人じいちゃんと海の時間を刻々と綴る映画。

 

82歳のじいちゃんが、

カラダの一部のようなサバニに乗って、

巨大カジキと格闘し、仕留めるシーンでは、

波の音と風の音、

そして、じいちゃんの息づかいしか聞こえてこないスクリーンに向かい、

手に汗を握り、息をこらえ、緊張感と敬意いっぱいで見守っていました。

  

 

数年前、初めて与那国島に行き

シンプルな離島の一面を垣間見させてもらいましたが、

スクリーンで観た20年前の島と島人の暮らしは、

もっともっとシンプルだった・・・。

 

 

これでいいんだ。

 

 

20年前に戻ることはないけど。

世間は文明の利器が溢れ、情報も飽和し、

己は成熟しながら老いていくだけだけど。

だからこそ、

ガツンと肝に響いた貴重な一本でした。

 

 

 

 

 

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ヒヤミカチ節

 

戦後65年となった今年

ついに、大深紅旗が沖縄に。

 

 

甲子園の応援歌でお馴染み「ハイサイおじさん」に続き

今年、登場した沖縄風の新ナンバー

「ヒヤミカチ節」。

 

  

七転び転でぃヒヤミカチ起きり 我したこの沖縄世界に知らさ

=7回転んでもエイっと起きあがり、私たちの沖縄を世界に知らせよう

 

  

沖縄戦で荒廃した沖縄の人たちを励まし、

みんなの心を奮い立たせようと

戦後に作られ、今も沖縄県民に広く親しまれている曲です。

もちろん我らが誠小こと登川誠仁も唄います。 

 

 

この夏、

テレビを通してアルプスから聞こえていたヒヤミカチ節が

まだ熱く熱く耳に残っています。

 

 

 

春夏とも初戦敗退した1年前は、

出場校の一つに過ぎなかった興南高校。

今年は春夏連覇の強豪として名を刻みました。

    

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                     【甲子園球場のレンガ刻字(09年夏出場校)】

 

 

 

ウチナーンチュが“やればできるさ~”魂を奮起して

歴史を変えた

熱い熱い夏でした。

 

おめでとうございました。

  

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スピリチュアルせいぐゎー

 

今日は夏至。

東京の日の出は4時24分頃、日の入りは19時2分頃だそうです。

どうりで今朝、ちびぃくんが早く起きた理由が分かりました。

おひさまと共に生活する彼は、

家の中に明るみが差し出した5:45、

家族の中で一番に飛び起き、

「でんしゃー!!」と大声を張り上げながら

昨日、どこかのお店でもらった風船を追い回しておりました。

 

 

さて、

そんな夏至を間近に控えた土曜の夜、

ワタクシは蒲田にて、

78歳の巨匠のステージを拝ませていただきました。

 

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琉球民謡協会名誉会長

沖縄県指定無形文化財琉球歌劇保持者

ワタクシにとっては愛すべき神様

 

登川誠仁

 

映画「ナビィの恋」のおじぃでございます。

 

 

前回の東京公演から7年、

この日を鶴首して待ちわびておりました。

 

 

成熟感あふれる三線・島太鼓・歌声はもちろん

愛嬌たっぷりのゆんたくと

小さなカラダから放たれる厳かなオーラに引き込まれ

あっという間に過ぎた夢のような2時間半。

 

  

せいぐゎーに魂を射抜かれた娘二人は、

迷うことなく、

 

 

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ん~

沖縄料理を堪能。

 

 

現役最高峰のおじぃから、

生涯現役を目指すパワーを頂戴した夜でした。

 

 

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決戦

 

明日のセンバツ決勝戦。

 

記憶に新しい一昨年の「沖縄尚学」優勝以来、

優勝旗が海を渡るか?!

 

 

渡ってくれ~。

 

ということで、

でーじテンション上がるわけ。

 

 

興南ナインよ、いざ!!!

 

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ほろ酔いナイト

昨夜は、

都内の某沖縄料理屋さんで

ダイスケのライブ。

 

 

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むかし、薄暗い照明のあの店で

毎週毎週、聞いていたダイスケの歌声がよぅ、

 

だっからよー。

 

  

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そーそー、

島に行くと、毎晩1軒目で請福の三合瓶、空けてたさねー。

てゆーか、昨日も空いてたさねー。

 

まだ飲めたけど。

 

 

で終電。

 

酔っぱらってましたが、気は確かでした。

ちょっと泣き上戸な夜でしたが、気は確かでした。

 

 

なのに、

駅から歩いて帰る道中。

 

2名のお巡りさんに囲まれ、

まさかの

 

 

 

 

職務質問。

 

 

身分証明書も提示しました。

 

 

「そこの橋のたもとで健全に暮らしている者ですが、何か?」

もちろん、ちょっとケンカ腰です。

えぇ、もちろんワタクシだけが。

 

「いえっ、あの、とってもお若い方が一人で歩いてたんでね」

「ひったくりとか気をつけてくださいね」

 

って、

お巡りさん、

もう少し上手なフォローをお願いします。

 

 

今朝、旦那はんに話したら

 

 

「スカジャン着てたからじゃない?」

 

 

って。

ありえないから。

 

 

そりゃぁ酔っぱらいですが、

スカジャンのどこが悪いのさー。

 

  

 

ライブ、最高ー。

  

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